看護師 転職

看護師の皆さんが転職したいと思ったらどうするべきか。

女社会特有の人間関係の難しさや命を預かることの責任の重さからくる仕事のきつさ、理不尽な待遇など、現在の医療を取り巻く環境はとても厳しいものと言えます。

 

その為、多くの人は看護師として一つの病院やクリニックを一生勤めあげるのではなく、結婚や妊娠などのライフイベントをはじめ、さまざまな理由で退職したり転職したりしています。

 

このサイトでは、そのように退職して復帰したい人や、転職を考えている人たちに役立つ情報をまとめています。

転職までの流れ

(1)情報収集を始める
まずはどのような転職先が候補としてありうるか、情報を探してみます。看護師協会の提供しているサイトでも、民間企業の提供しているサイトでも、気になる病院のホームページでもいいので、どのような求人があるかを見てみます。

 

(2)応募する
気になる求人があれば応募します。履歴書と職務経歴書を準備するよう応募先から指示されるのが通常です。
なお、求人情報が出ていないということは、求人していない、ということではありません。直接病院に電話なりメールで問い合わせて採用に結びついた、ということもままよくある話です。

 

(3)面接する
応募した書面が先方の書類審査を通ると、次は面接が実施されます。看護師の場合には、資格を持っていることが前提条件となっているため、書類選考は形式的で(つまり誰も落とさないで)、面接が重視されることが多いと言われています。

 

なお、面接は求人している側のオーディション、というだけではありません。転職しようとする人にとっても、転職後に一緒に働く人と話すことになりますので、条件を刷り合わせ、転職先の雰囲気を知る機会となります。

 

(4)転職を決定する
面接が終わると、数日してから、採用したいという連絡を、上手くいけば、もらえることになります。この連絡を採用通知、と言ったりします。
これに対して、お断りすることももちろんできます。
自分の都合で転職するのであれば、現在の職場に、転職のことを話すのはこのタイミングになることが多いですし、このタイミングにするよう転職エージェントから指示されることが多いです。

 

(5)退職して新しい職場で働き始める
転職するには、今の職場を退職することになります。退職は、円満に行うことが望ましいです。そのため、明日から突然行かなくなるのではなく、事情を説明し、引継ぎを行う必要があります。
そうして、新しい職場で仕事をし始めることになります。

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